超大人気RPGファイナルファンタジーの

キャラクターデザインなどを手掛けた「天野喜孝」氏

率いるクリエイティブチームが生み出した話題作

 

【ETERNAL】

 

  • キービジュアル及びキャラデザ「天野喜孝」氏
  • 主題歌「LUNA SEA」
  • BGM「MONACA」

 

そうそうたるメンバーで製作中の話題作です。

 

配信は2020年中とのことで開発中で現在は

第3回CBTの募集を行っています。

 

CBT(クローズドベータテスト)とは正式な配信前の

バグをチェックしたりなど、ゲーム開発の参考に

何らかのデータ等を集める目的で行われます。

 

ゲーム開発に協力してくれる代わりに

配信前にゲームを体験できるといったものです。

 

ビジュアルに拘りを持っている方は

その世界観に没頭してしまうでしょう。

 

そんな魅力のある【ETERNAL】の

ゲーム内容やストーリーを紹介していきます。

 

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【ETERNAL】のゲーム紹介

 

兎にも角にもグラフィックが神々しいです。

そこに心地よいBGMが流れ、

ファンタジーな世界観の中でストーリーが展開します。

 

 

【ETERNAL】の物語

ノックシア大陸南部に存在する人間族の宗教国家『ノルダニア神聖国』。

 

大きな問題に直面しているノルダニアは

何度も国の領地を取り合う戦争を繰り広げてきました。

 

特に、『オルド連合体』との緊張感は切実で

今にも大きな戦争に発展しかねないほど緊迫しています。

 

オルド連合体が先住していた『ディランド地方』へ

人間族が侵略したため関係に深い溝ができてしまいました。

 

そんな危機的状況の中でノルダニア祖国存続の為に武器を取り

主人公であるあなたが一人のソルジャーとして長い冒険に旅立ちます。

 

注目のバトルシステム

第2回のCBTが終了し第3回目を控えていますが

その中でも注目度の高い機能が

「PK(プレイヤーキル)」が可能というものです。

 

PKはつまりPvP要素(プレイヤーVSプレイヤー)

をスマホRPGで多人数での使用が可能ということです。

 

これを「MMORPG」といいます。

(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)

 

恐らく制作側はファンタジーの中にもリアリティを追求しており

味方でも攻撃が当たれば怪我するといった部分にも拘ったのではと思います。

 

一見、大人数でゲーム参加することは楽しそうな雰囲気ですが

高レベルのプレイヤーから低レベルのプレイヤーへの

一方的なPKやストーカー的に粘着したPKプレイへの懸念があります。

 

まだ開発中なのでそういった点の改善は期待できるかもしれません。

 

【ETERNAL】魅力の全容

 

ここまででもすでにグラフィックやデザイン、

MMORPGの仕組みなど多くの魅力を語ってきました。

 

しかし、私がお伝えしてきた内容は全体の10%程度で

まだまだ【ETERNAL】の魅力は伝えきれていません。

 

事項は【ETERNAL】の戦闘に関する制作側の強い拘りと

第2回まで終了したCBTに参加したプレイヤーの

アンケート調査を基に深堀りしていこうと思います。

 

 

画期的なオートバトル機能:『戦術』

RPGにおける戦闘をオート化してくれる

ソシャゲは昨今で多数見かけるようになりました。

 

この機能によりキャラクターの育成が楽になり

指定した場所にもスマホを放置しているだけで

勝手に移動してくれているなど非常に合理的です。

 

そんな一般的にも広がりつつあるオート機能に

『戦術』をプレイヤーが考えながら組み込めるようになりました。

 

  • 体力50%以下になったら回復
  • 最も近い敵にスキルで攻撃
  • レベルが低い相手への攻撃
  • 敵モンスターのタイプによるアクション
  • ヘイトの溜まってる味方へのアクション

 

など事細かく設定することができます。

 

そのため育成を目的とした必要な

スキル獲得の為の戦術を作成しておいたりとか

 

特定のボス戦に対して最も有効な戦術など

繊細で痒いところに手が届く設定が可能です。

 

ただ単純に敵が来たら通常攻撃を繰り返す

といった一般的なオート機能レベルを遥かに超えています。

 

デメリットは特殊なキャラに通用しない

場合があったり設定が手間だったりします。

 

それでも手間をかけて考え抜いた戦術が

ハマったときの喜びはまさに

このゲームのやり甲斐と言えるでしょう。

 

ジョブの中でも特性を決めれる

キャラの特性や役割のことを『ジョブ』と言います。

 

ETERNALでは

 

  • ウォーリア(近接アタッカー)
  • パラディン(防御)
  • メイジ(遠隔アタッカー)
  • プリースト(ヒーラー)

 

これらの4種類に分かれています。

 

ゲーム開始後に主人公のキャラメイクの際もジョブを選択できます。

 

しかしその選んだキャラが元々持っている特性を

スキル画面で変更することができます。

 

ウォーリアの中にも種類があるということです。

 

そのスキルを変更することによって戦い方や

レベルアップ時に得られるスキルが変わってきます。

 

例えばウォーリアはアグレッシブに攻めるタイプですが

スキル編集画面で「鉄壁」という項目を選択できます。

 

ガンガン攻めながらも盾を装備しながらの

戦い方に変わり戦闘中に使えるスキルも防御系になったりします。

 

火力が足りなければ攻撃特化のヒーラーに

編集し育てることもできるのです。

 

第2回CBTにおけるプレイヤーの満足度

CBT(クローズドベータテスト)ではゲームのアンケートを

お願いする代わりに配信前にプレイすることができます。

 

その際に実施したアンケートはこちら。

 

 

 

グラフィックや音楽は8割~9割の満足度。

 

美しいサウンドに水や雲が流れ鳥も飛んでいて

遠くの景色までもはっきりと壮大に描写されています。

 

多のMMORPGを凌駕していることでしょう。

 

逆に戦闘の操作性の満足度が低いです。

 

  • ボタンが思うように押せない
  • レスポンスが悪い
  • 硬直中にガードができない
  • 動きがもっさりしている

 

などの不満が上がったようです。

 

ただ、これもPKシステムの説明時にお伝えしたように

制作側がキャラの装備やバランスを考慮しリアリティを

出すために敢えてそうしたことが裏目に出たように感じます。

 

MMORPG経験者の割合が高く、

20代~30代の層が多く参加していました。

 

おそらく彼らは高クオリティのMMORPGを

待望しているためにこのようなアンケート結果になったのでしょう。

 

現在は第3回CBTの募集を2月20日まで行っています。

 

CBT期間は2月21日(金)~2月27日(木)まで、

3連休を含み暦通りに働いている方には

やり込める日程となっています。

 

まとめ

 

話題作MMORPG【ETERNAL】の紹介でした。

 

ゲームの内容が濃いだけにどれだけ書いても

「まだ伝えたい!」という気持ちになってしまいます。

 

キービジュアルやキャラデザインを務める「天野喜孝」氏や

主題歌「LUNA SEA」などで世界観は世界でも最高レベル。

 

その拘りの強さからゲームの操作がやや複雑に感じさせてしまい

ユーザーとの温度差が生じたのかなという雰囲気を感じました。

 

それでも制作側は配信日を延期しCBTでの

アンケートを基に開発と真摯に向き合っている印象です。

 

【ETERNAL】大注目のバトルシステム「PK」や

ゲームの操作性の簡易化など期待がかかります。

 

第3回CBTの募集だけではなく「天野喜孝」氏の

キービジュアルが描かれたアイテムプレゼントや

「LUNA SEAサイン入りTシャツ」のプレゼントなど

 

公式ホームページ要チェックです!

 

https://p-eternal.jp/index.html#topAnc

 

ではまた!

 

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