株式会社enishより配信された【VGAME】。

 

「未来型箱庭オープンワールドRPG」の

特徴やその魅力を実際にプレイしてみた

感想と合わせてお伝えしていきます。

 

広大なマップを隅々まで探索するなど

得意・不得意関わらず自由度が高く

アクションが好きな方は楽しめるゲームです。

 

簡単本格ド派手な爽快感アクションの

新作をぜひ堪能してみてください。

 

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【VGAME】のゲーム紹介

 

リリース前の事前登録からあの大人気ゲーム「崩壊3rd」

に似てると話題になり2020年1月17日に配信されました。

 

対応機種はIOSとAndroidです。

 

冒頭で「未来型箱庭オープンワールドRPG」と

お伝えした通り自由な操作性が特徴で

マップが広く現実世界と異世界を行き来できます。

 

現実の世界で様々なキャラクターたちと親密度を

深めて情報を集めながら異世界で戦闘を行います。

 

その戦闘シーンにかなりの定評があり、

アクション好きにはたまらない

カメラアングルやエフェクト演出です。

 

ゲームの街並みはネオンカラーが彩り

散策をするだけでも楽しめる空間となっています。

 

【VGAME】YouTube公式チャンネルに

掲載されているOPはストーリー性も高く引き込まれるでしょう。

 

 

【VGAME】のストーリー

友人想いで正義感の強い主人公「ヴィラト」。

消息不明になった親友を探すためにとあるクラブへ訪れます。

 

そこで目撃したことは現実と全く異なる世界「闘界」。

突如襲いかかってくる異型のモンスター「奇体」。

 

ヴィラトは「白翼」としての能力が覚醒し

世界を侵食する奇体と闘うことになります。

 

白翼に加入したヴィラトは親友の行方を追うために

様々な人と出会いこの世界の真実を知ることに。

 

その真実を知ったヴィラトはどのような行動を選択するのか・・・

 

王道アクションRPGですが奥行きのある内容を

フルボイスで展開されるストーリーには

クオリティの高さを感じさせられました。

 

チュートリアルをプレイした感想

 

戦闘シーンのクオリティが高く

エキサイティングでわくわくしました。

 

アクションが苦手という方でも

しっかりとチュートリアルしてくれます。

 

難易度は難し過ぎず簡単過ぎない

丁度いい塩梅を上手に構成されたと思います。

 

チュートリアルの流れ

では実際にチュートリアルを

プレイした流れを見ていきましょう。

 

  1. 親友を探すストーリー展開の中で異世界「闘界」に飛ばされる
  2. 画面左上から「希子」がガイドとして案内してくれる
  3. 敵キャラ「奇体」が出現し戦闘の基礎説明
  4. 別の闘界に飛ばされカウンターの練習(ここが楽しい)
  5. スキル発動と奥義発動の練習
  6. 現実世界へ移動し名前等を入力
  7. 初期アイテムやキャラの配布

 

このような段取りで行われます。

 

途中で出てくる空間の移動演出やキャラのボイス、

アクションの爽快感に心を掴まれます。

 

余談ですが夜のステージで奥義を出すと映えます。

 

 

戦闘システム

画面操作はシンプルですが演出は派手で

非常にスタイリッシュです。

 

スタイリッシュな魅力のある戦闘を可能にしている要因は

カウンター・スキル・コンボのコマンドで

単純且つテクニカルな技術を自然と促せるからだと思います。

 

その中でも個人的に楽しいと感じた

バトル要素は「カウンター」と「回避」です。

 

奇体が攻撃してくるときに黄色の丸いエフェクターが出現し、

その瞬間に「ブロックボタン」と呼ばれるアイコンを

タップすることでカウンター攻撃ができ大ダメージを与えれます。

 

また、奇体からの攻撃で赤色の丸いエフェクトが出現します。

 

赤色の場合はカウンターが不可能なため、

「回避」を選択して奇体の背後をつき連打やコンボを狙いましょう。

 

カウンターか回避かを見極めながら一気に叩き込み

相手に大ダメージを与えるのは超爽快感です。

 

この駆け引きやタイミングを狙いながら

うまくカウンターが決まったときはかなり興奮します。

 

アクションが苦手な方は「難しそう・・・」と

思われたかもしれませんが問題ありません。

 

「オート機能」がついています。

 

通常攻撃でのオートモードを事前に設定しておけば

カウンターや回避や奥義のタイミングに集中できます。

 

ただ、マップの移動にはオート機能がついていないので

その点はやや手間に感じるかもしれません。

 

【VGAME】を実際にプレイしてみて感じたこと

 

自由度の高いゲームって聞こえはいいんですけど

いざゲームを初めて一段落すると

「何をすればいいの?」って思うことあるんですよね。

 

オープンワールドRPGの落とし穴だとは思うのですが、

VGAMEに関して言えばそういったことはありません。

 

他のオープンワールドRPGとの差別化

どんどんストーリーを進めていきたい場合は

「足跡」を辿っていくことで進行していきます。

 

また、ストーリーを進めていく中で息詰まって

しまったときには街を散策していると「!」と

表示されたキャラが立っているので話かけてみましょう。

 

「異聞」という悩みを持っている人が

あなたに依頼してくれます。

 

その依頼をあなたが解決し報酬を獲得してください。

 

ストーリーの進行次第で異聞ができないことがあるので

バランス良く進めていくことが重要だと思います。

 

戦闘に関して私が重要だと感じたことは「カメラワーク」です。

 

戦闘も自由度が高いのであらゆる奇体がいるので

画面外の思わぬ方向から攻撃が飛んでくるのです。

 

それでも極めると奇体がプレイヤーに不意打ちを

狙ったところにカウンターを決めることができます。

(決まるとめっちゃ気持ちいい)

 

カウンターをする瞬間は世界がスローモーションに

なり「動→静→動」のモーションのギャップ演出が最高です。

 

 

まとめ

 

広大なエリアで謎を解きながらキャラクター

との関係を深めるなど家庭用ゲームで

遊んでいたことがスマホで楽しめるようなゲームでした。

 

ネオンの街並みに相応しいキャラクター達が

多彩で華のあるアクションを繰り広げます。

 

チュートリアルも10分程度で済み、

アクションが苦手な方でも

1時間プレイしてみたら慣れるでしょう。

 

「現実世界」での情報収集を元に「闘界」にて奇体の討伐・・・

 

我々の実社会でもプライベートでSNSなどの情報収集、

職場や現場での実践など実生活に応用が可能で

何かリアリティを感じる近未来的なゲームでした。

 

新情報は公式ホームページを要チェック!

 

https://vgame.enish.com/news/

 

ではまた。

 

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